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Interview

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Webinar

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持続可能性を求める消費者動向×SDGs

サステナブルビジネスの潮流

2021年12月24日(金)11:00-12:00

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概要

サステナブル ジャパン プロジェクトは、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザーが、横軸連携によりSDGs2030年達成を目標とするプロジェクトです。
コロナ渦により、日常のありようが大きく揺さぶられ、私たちを取り巻く価値観が大きく変化してきています。人々の意識は個から社会へと向かい「持続可能性(サステナビリティ)」が全ての産業界や地域社会において新たな常識となりつつあります。そんな中、企業は従来型の利益のみを追求する経営ではなく、地球環境に配慮した目標設定を取り入れ、ESG経営やSDGs達成に取組むことが「あたりまえ」の時代に入りました。またこのような企業の取り組みが、投資家・金融機関による投資判断基準になるといった変化が起こっています。
これからのウィズコロナ時代に向けて、企業(産)、民、学、官がそれぞれの領域を超えて「協働」し、このような変化や課題に取組むことが、今まで以上に求められてきています。
今回のSJPウェビナーでは、グローバルな新規事業企画の立案および実行支援を行っているExa Innovation Studio, Inc. (EIS)より、宇都氏を招いて様々な角度からお話を伺います。
昨今、米国の消費者を中心にサスティナビリティに対する注目が高まる中、これを商機と捉えた企業のチャレンジが相次いでいます。例えばVISAやMastercardは、取引履歴とカーボンフットプリントを合わせて表示できる機能や環境に配慮した消費を促すリワードを拡充した新しいカードを提供を始めています。金融業界の彼らがなぜ、環境に配慮した姿勢を全面的に打ち出したのでしょうか。
サスティナビリティの潮目を見極めるにはどのような視点が必要で、見極めた先にはどのようなチャンスが拡がっているのか、米国や欧州で10年以上日本行政・企業の進出・拡大を支援するEIS Inc,が、現地の肌感覚や事例を交えながらお話ししていただきます。

スピーカー

宇都 龍馬 (Ryoma Uto)
Exa Innovation Studio, Inc. VP of Business Development

ダイキン工業、ソフトバンク、日本 GLP/モノフルを経て、2020 年より Exa Innovation Studio, Inc. (EIS)に参画。15 年以上にわたり新規事業開発、他社協業プロジェクトに 従事し、複数の事業を市場に投入した経験を活かして、クライアント企業のグローバルな新規事業企画の立案および実行支援、また EIS 自社新規事業の推進を担当。


「地方創生プロジェクト×SDGs」共生社会創出への一歩

〜KPMGが取り組む地方創生プロジェクト〜

2021年9月15日(水)13:00-14:00

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概要

サステナブル ジャパン プロジェクトは、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザーが、横軸連携によりSDGs2030年達成を目標とするプロジェクトです。
コロナ渦により、日常のありようが大きく揺さぶられ、私たちを取り巻く価値観が大きく変化してきています。人々の意識は個から社会へと向かい「持続可能性(サステナビリティ)」が全ての産業界や地域社会において新たな常識となりつつあります。
そんな中、企業は従来型の利益のみを追求する経営ではなく、地球環境に配慮した目標設定を取り入れ、ESG経営やSDGs達成に取組むことが「あたりまえ」の時代に入りました。またこのような企業の取り組みが、投資家・金融機関による投資判断基準になるといった変化が起こっています。これからのウィズコロナ時代に向けて、企業(産)、民、学、官がそれぞれの領域を超えて「協働」し、このような変化や課題に取組むことが、今まで以上に求められてきています。
今回のSJPウェビナーでは、KPMGコンサルティングに在籍しながら、産、民、学、官の横軸連携を通じて、日本全国の地域活性化・地域創生に取り組んでいらっしゃる倉田剛氏を招いて様々な角度からお話を伺います。

スピーカー

倉田 剛
大阪大学経済学部卒業~米国マサチューセッツ大学MBA~あずさ監査法人~KPMGコンサルティング プリンシパル 日本公認会計士として長年にわたって数々の企業の法定監査~上場支援業務まで幅広くこなされて、現在はKPMGジャパンの運輸・物流セクターリーダーを務めると共にKPMGモビリティ研究所のコアメンバーとして十勝・帯広地区における地方創生プロジェクトの立ち上げに関与され、地域の課題・コンサルティング会社の使命などユーニークな角度から経験、分析による現在の取り組みについてSDGs・地方創生というキーワードでお話いただきます。


サステナブルツーリズム x SDGsシリーズ

SDGsの観点からみる新しい旅行の形

2021年5月21日(月)14:00-15:00

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概要

「持続可能な共生社会の発展プロジェクト(3Sプロジェクト)」は、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザー(タスクフォース)が横軸連携によりSDGsの2030年達成を目標とするプロジェクトです。
今回は、自治体や地域の事業者と連携し、海外企業向けサステナブルトラベル・イベントを企画なさっているTricolage株式会社から、代表取締役CEO ベンジャミン ウォン氏と取締役COO 吉田 史子氏をお迎えして、新しい旅の形として国内外での取組みが活発化している「サステナブルツーリズム」についてお話しいただきます。
こんな疑問をお持ちの方は、是非ご参加ください。
・サステナブルツーリズムって何?
・なぜ今、注目されているの?
・日本ではどんなことをしているの?
・そもそもサステナブルツーリズムの需要は?どうして取り入れる必要があるの?
・サステナブルツーリズムって、何をすれば良い?リサイクルで十分? サステナブルツーリズムの基礎知識、主な国内外の取組み事例の紹介、そして「新たな旅の形」を実現するために日本の観光業界が今何をしたら良いのかの提案など、包括的に「サステナブルツーリズム x SDGs」についてお話しいただきます。コロナ禍の今だからこそ知りたい、「新たな旅の形」のヒントが得られる内容になっています。

スピーカー

Tricolage株式会社 代表取締役CEO ベンジャミン ウォン
20年にわたり世界の大手銀行や資産運用会社にて上級職を歴任。世界50ヵ国以上を旅するほどの旅行好きであるベンジャミンは、来日をきっかけに旅行業界で新たな人生を始めることを決意。東京の旅行会社にて営業と財務の責任者に着任し、業界のノウハウを学ぶ。コロナ禍で、世界ではサステナブルツーリズムへの需要がますます高まっていることを実感したベンジャミンは、トリコラージュを創業することを決意。GSTC(国連が運営する世界持続可能観光協議会)で世界基準の専門知識を身につけ、日本に取り入れるため活動を行っている。

Tricolage株式会社 取締役COO 吉田 史子
地球環境法の学位を取得後、多国籍企業での経験を経て東京の海外富裕層旅行会社に入社。個人向けの旅行から300人規模のイベントまで、オペレーションマネージャーとして幅広く企画・運営。数多く訪日客を受け入れる中で、現状の観光が必ずしも地域に利益をもたらし、訪問先と訪問者の間に幸せな関係を築けていないことを実感。サステナブルツーリズムを日本で実現することでこの問題を解消したいと思い、トリコラージュを共同創業。


ホストタウン x SDGs

SDGsの観点からみるまちづくりの可能性

2021年4月2日(金)14:00-15:00

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概要

「持続可能な共生社会の発展プロジェクト(3Sプロジェクト)」は、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザー(タスクフォース)が横軸連携によりSDGs2030年達成を目標とするプロジェクトです。
今回は株式会社パソナグループにてホストタウンアドバイザーを務める日置法男氏から、ホストタウン事業をきっかけとした中長期的視点から考える「国際交流」と、「SDGsを原点とした地域活性化」についてお話しいただきます。
SDGsの基礎知識、主なホストタウン事業に伴う自治体の国際交流や地域活性化に対する取組み事例など、中長期視点から包括的に「SDGs x ホストタウン」についてお話しいただきます。それぞれの取組みを通して、各自治体の土地がらや地域性について改めて再確認し、今後のさらなる発展に繋げるヒントが得られる内容になっています。

スピーカー

株式会社パソナグループ/ホストタウンアドバイザー/2030SDGsカードゲームファシリテータ 日置 法男
1990年岐阜県生まれ、東京育ち。
2013年上智大学総合人間科学部心理学科を卒業後、㈱パソナ入社。人材派遣営業を5年勤め、2017年7月より“関係案内所”TRAVEL HUB MIXの支配人に着任。1年間で250本以上のイベントやセミナーの企画・運営に携わる。現在は社内の地方創生事業全般・主にホストタウンアピールプロジェクトとして、2020年とその先を見据えた世界各国との交流を通じての地域活性化を目指している。趣味はゲストハウス巡り、フェンシング、野球観戦。


【第2回】サーキュラーエコノミー x SDGs

2050年に向けた街づくりとは(循環都市への移行)

2021年2月22日(月)14:00-15:00

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概要

「持続可能な共生社会の発展プロジェクト(3Sプロジェクト)」は、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザー(タスクフォース)が横軸連携によりSDGs2030年達成を目標とするプロジェクトです。
今回は、サーキュラーエコノミー分野においてご活躍中の那須清和氏(サークルデザイン株式会社代表)に、これまでの「線形(リニア)」で構成されてきた経済活動の在り方から「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」への移行、SDGsのベースとなる「循環型社会」の大切さについて、計2回にわたりお話しいただきます。

スピーカー

サークルデザイン株式会社代表取締役 那須清和氏
大学で紛争学(Conflict Studies)を学び、教育関連企業、経営支援団体を経てサークルデザイン株式会社を運営。サステナビリティ、特にサーキュラーエコノミーに特化し、調査や教育・共創活動などを通じた後方支援に従事。2004年に実施したエクアドルでの鉱山開発を巡る紛争のフィールドワークをきっかけに、サステナビリティ、後にサーキュラーエコノミーの分野を追求・推進するようになる。サーキュラーエコノミーに特化したメディア「Circular Economy Hub」の編集長も務める。


【第1回】サーキュラーエコノミー x SDGs

2050年に向けた街づくりとは(循環都市への移行)

2020年2月9日(火)14:00-15:00

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概要

「持続可能な共生社会の発展プロジェクト(3Sプロジェクト)」は、1. Sustainability(持続可能性)、2. Symbiosis(共生)、3. Synergy(相乗効果)を3原則に掲げ、様々な専門分野で活躍しているアドバイザー(タスクフォース)が横軸連携によりSDGs2030年達成を目標とするプロジェクトです。
今回は、サーキュラーエコノミー分野においてご活躍中の那須清和氏(サークルデザイン株式会社代表)に、これまでの「線形(リニア)」で構成されてきた経済活動の在り方から「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」への移行、SDGsのベースとなる「循環型社会」の大切さについて、計2回にわたりお話しいただきます。

スピーカー

サークルデザイン株式会社代表取締役 那須清和氏
大学で紛争学(Conflict Studies)を学び、教育関連企業、経営支援団体を経てサークルデザイン株式会社を運営。サステナビリティ、特にサーキュラーエコノミーに特化し、調査や教育・共創活動などを通じた後方支援に従事。2004年に実施したエクアドルでの鉱山開発を巡る紛争のフィールドワークをきっかけに、サステナビリティ、後にサーキュラーエコノミーの分野を追求・推進するようになる。サーキュラーエコノミーに特化したメディア「Circular Economy Hub」の編集長も務める。


【第3回】未来に繋げる「持続可能な共生社会の発展」に向けて

レガシー構築に向けた中長期目標設定:教育分野での国際交流・持続可能な繋がりの構築について

2020年11月20日(金)10:00-11:00

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概要

自治体の方々との活動を通じた中長期目標設定や、持続可能な活動に関連する様々な課題点、国際交流に伴う教育の在り方や可能性等について、ディスカッション形式でお話しいただきます。

スピーカー

認定NPO 法人 アジア教育友好協会 専務理事 佐川旭氏
maco&accompany 代表 皆川正子氏


【第2回】未来に繋げる「持続可能な共生社会の発展」に向けて

実務の観点から考える短期目標課題について

2020年10月27日(火)10:00-11:00

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概要

オリパラ推進調査事業におけるホストタウン採択自治体として直面する「短期目標課題」及び東京オリパラ大会後の「レガシーの位置付け」について、元自治体職員でホストタウン業務を担当していた知見をもとにお話しします。

スピーカー

スターアイテム 代表 藤井智宏氏


【第1回】未来に繋げる「持続可能な共生社会の発展」に向けて

様々な分野における「多様性(ダイバーシティ)」&「バリアフリー」のあるべき姿について

2020年10月5日(月)10:00-11:00

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スピーカー

TOKYO-T’s 株式会社 取締役 下川祠左都氏
オリパラ推進調査事業の要となる国際交流に伴い「日本の食文化」、ベジ・ヴィーガンを含む「食の多様性(ダイバーシティ)」にスポットライトがあたる中、文化の違いを超えたホスト対象国とホストタウンの交流イベントに関するお話も交えなが ら、食の多様性(ダイバーシティ)の「あるべき姿」についてお話します。

Maco & Accompany 代表 皆川正子氏
現地シンガポールから、日本の教育関係者・学生との多様性(ダイバーシティ)交流プログラムを通して、これからの社会に必要不可欠となる「国連SDGs」、「教育のバリアフリー」から生まれる可能性についてお話します。